AI
Episode notes
AIで何かを始めようとして、止まってる人が今、激増してる。
理由はたった1つ。自分が何を提供できるか、自分でも分かってないからだ。
マーケティングで最も有名な一節。
「客は6mmのドリルが欲しいのではない。6mmの穴が欲しいのだ」
レビット教授のこの言葉、半分しか合っていない。
客は穴が欲しいわけでもない。
客は、自分が何を欲しいのか、自分でもわかっていない。
▼ 今回のトピック
・レビットの金言は半分しか合っていない理由
・ジョブ理論の3種類(機能的・感情的・社会的)
・マクドナルドのミルクシェイク事例——通勤客の本当のジョブ
・「検討します」が生まれる構造
・指圧マッサージ師と提案者の共通点
・「ぺちぺち」と「一撃」の差
・バーカウンターで隣同士、目の前のジグソーパズルを埋める比喩
・3つの魔法の言葉「それはなぜ?」「で?」「ということは?」
・硬い岩盤まで縦に掘る——ピースがつながる瞬間
・4つの質問で予約の話から事業の本質へ
・AIで何か始めたい人、ビジネスで行き詰まってる人へ
・過去の行動ログは指圧師の指
▼ 次回予告
「3人称の目を持つと売上が変わる」——人称理論の全貌
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Keywords
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