樹海で死にかけて気づいた「明日死ぬとしたら」の本当の答え

下山明彦の不老不死サミット / Don’t Let It Die by 下山明彦

Episode notes

「明日死ぬとしたら?」——その問いは、本当に機能しているか。

・『若者のための死の教科書』(2022年刊)の著者・下山明彦が、自著に込めた死生観を語る

・「ジョブズの問いをドヤ顔で引用する講師」を例に、死の質量を失った言葉の空虚さを解剖

・不老不死の吸血鬼にはドン・キホーテを歩く意味がない——「当事者性」のない問いがなぜ無力かをメタファーで示す

・19歳で樹海に入った実体験から導かれた、逆説的な「明日死ぬなら」の答え

・就活・志望理由・将来設計——社会から"理由"を求められ続けることへの静かな抵抗

この回を聴き終えたとき、「明日死ぬとしたら」という問いが、キャリア論の道具ではなく、自分だけの重さを持った問いとして、もう一度目の前に現れる。

⏱️ 目次

0:00 明日死ぬとしたらどうする?

0:19 『若者のための死の教科書』を出版しました

2:03 この本を届けたい昔の自分のような君へ

5:32 問い「明日死ぬとしたらどうする?」

6:44 社会が求める「理由」と不確かな未来

11:31 スティーブ・ジョブズと「死」の重み

14:18 なぜヴァンパイアの思考実験は無意味なのか

17:09 「死」をリアルに感じるため樹海へ向かった

21:00 エンディング|僕なりの問いへの答え

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