【Netflixドラマ『アドレセンス』から考える】インセル・サイバーブリング・「NO」を言える教育|包括的性教育が暴力を防ぐ理由

Viva la vida! 性はもうタブーじゃない por おちさぎり

Notas del episodio

こんにちは、セックスコーチのおちさぎりです。

先日やっと観ることができたNetflixのドラマ「Adolescence」(アドレッセンス)。

あなたはご覧になりましたか?

 

今日のエピソードでは、ネタバレをできるだけしない状態で、

このドラマで扱われている問題そして、このような問題・暴力を防ぐために包括的性教育がどのような役割を果たすのかについてお話しします。

エピソードの中では

   

・インセル(involuntary celibate)とは何か

・思春期の子どもだけではない「性的成功」が価値化されるということ

・SNSによるサイバーブリング(ネットいじめ)の深刻さ

・拒絶や恥が「リベンジ」思考に結びつく心理

・「NO」と言う力、と同時に、NOを受け取る力の重要性

についてお話ししました。

 

ドラマは13歳の少年が殺人容疑で逮捕されるところから始まりますが、 本エピソードではネタバレを避けながら、ドラマの中で描写されている問題を取り上げ、

このような問題を防ぐために、幼少期からのお包括的性教育がどのように役立つのかについてお話ししています。

具体的には、UNESCOの国際セクシュアリティ教育ガイダンスに基づき、

・ジェンダー平等

・人権と尊厳

・暴力予防

・感情と言語化スキル

・合意(コンセント)の教育

を幼少期から伝えることおの必要性について触れています。

包括的性教育は「早すぎる教育」ではなく、 暴力や被害を未然に防ぐ予防教育です。

そして子どもたちが人生の中で自分を大切にし、守る力を ... 

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