
Episode notes
アヒルちゃんの夢ver
https://19741101.com/ahiru-chan
福岡市長の高島宗一郎が、市長選への不出馬を表明した会見の前、AIに何度も言葉選びを相談していたと明かします。思いが強いことほど、人に伝えるのは難しい――その言葉をどう選んだのかを聞く回です。
「AIを活用しましょう」と呼びかけている高島市長自身も、ClaudeやChatGPT、Geminiを検索や一問一答くらいしか使えていない、と正直に打ち明けます。スキルやエージェント、プロジェクトといった機能はまだ手つかず。それでも生産性が上がることは分かっているので、使い始めるきっかけがほしい――そんな本音から始まります。
中盤は、画面を見ながらの実演です。白石憲正がAIで24時間以内に作った高島市長の公認ファンサイト、絵本『アヒルちゃんの夢』をもとにした子ども向けサイト、そしてAIと相談しながら作ったゲストハウス「中今」周辺の多言語のお店マップを紹介します。
コードを読めない人でも、AIと相談するだけでウェブサイトが形になっていく。ファンサイトには、読むと炎マークが増える会員番号の仕掛けもあります。話はそこから、地方交付税が減ることは福岡市にとって誉れではないか、という話題にもつながります。
そして本題です。高島市長は不出馬の会見の前、AIに「今度辞めるんだけど」と自分の状況をすべて話し、どう伝えれば謙虚で丁寧に、誤解なく届くのかを何度も相談していたと語ります。思いが強いものほど細部にこだわってしまい、かえって伝わりにくくなる。だから、短い会見の時間で言葉をどう選ぶかを一緒に整理してくれる相手が必要だった、と振り返ります。
AIが登場する前は、市役所の職員や周囲のスタッフに聞いてもらっていたといいます。いまは24時間、気を使わずに話せる相手がいる。人からの情報には意図や忖度による補正がかかるのに対し、前提をきちんと伝えればAIはフラットに答えてくれる。人に相談しにくい内容こそ助かった、と話します。
AIの名前を知っている程度、検索の代わりに使うくらい――という方や、音声での会話モードをまだ試していない方に向いた回です。ながら聴きでどうぞ。
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■ チャプター
0:00 今回の結論:不出馬会見をAIで壁打ち
0:30 高島宗一郎福岡市長が登場
1:57 行政こそAIを活かせる領域
2:27 市長のAI活用は一問一答止まり
3:26 24時間で出来た公認ファンサイト
7:26 絵本『アヒルちゃんの夢』と子ども向けサイト
8:56 出版社がなくなり紙の本は絶版に
9:56 炎マークを集める会員番号の仕掛け
11:23 地方交付税が減ることは福岡市の誉れ
12:52 木原とゲストハウス「中今」の多言語マップ
16:17 ChatGPTの音声会話モードが変えたこと
18:47 機密情報とAIの切り分け
19:16 不出馬会見の前にAIで壁打ちしていた
20:14 思いが強いことほど伝わらない理由
22:41 人の情報には補正がかかる、AIには意図がない
24:11 AI登場前の壁打ち相手は誰だったか
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📻️番組について
高島宗一郎が政治・行政の現場で得た経験や教訓をもとに、仕事、人間関係、日々の暮らしに活かせるヒントを、肩の力を抜いて起業家・白石憲正と語り合う番組です。
「どうやって人を動かす?」「意見が違う相手と、どう向き合う?」「大きな決断をするとき、何を大切にする?」
高島宗一郎の経験や本音を、白石が素朴な疑問で掘り下げながら、皆さんが今日から使えるヒントにつなげていきます。
政治に詳しくなくても、もちのロン、大歓迎!
通勤中や家事の合間に、気軽にお付き合いください。
📻️高島宗一郎のもちのロン配信先
🔥 高島宗一郎公式ファンサイト
🐤アヒルちゃんの夢ver公式ファンサイト
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