AI
150話 一人創業者の服作り AIがほどく専門工程
AI
AIの裏側|綴目透子 by 綴目透子
Episode notes
生成AIだけでファッションブランドを立ち上げた一人の創業者、ヤナ・ウェリンダーの実例を追います。エンジニアもデザインチームも撮影スタッフもいない状態から、ブランド「ヤナ・バナ」がどこまで進み、どこで止まるのかを確かめます。
ヤナが書くのは短い呪文ではなく、シルエットや布の流れ方まで指定した仕様書のようなプロンプトです。商品画像の展開、3Dモデリングソフト CLO 3D の操作、製造元へのメール下書きまでAIに任せ、投票で選ばれた服だけを生産に進める「シーズン・ゼロ」を公開中。一方で、裁断用の型紙づくりはまだAI単独では難しく、人間のパタンナーと並走させて比べています。
https://www.lennysnewsletter.com/p/how-i-ai-how-a-solo-founder-used