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149話 Moxieロボット友だち クラウド時代の別れ方
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AIの裏側|綴目透子 by 綴目透子
Episode notes
子ども向けAI会話ロボット「Moxie」が、開発元Embodiedの資金調達失敗で突然サービスを停止しました。799ドルの本体は手元にあるのに、会話の頭脳はクラウド側。1万人以上の子どもが「友だち」と呼んだロボットは、ある日黙りました。
泣きながら別れを告げる子どもの動画がSNSに投稿され、自閉症の子どもの会話の支えだったという保護者の声も。2026年に新会社が月額39ドルで再開しましたが、以前の記憶は引き継がれていません。CHI2025の論文は、こうしたロボットには「終了設計」が必要だと指摘しています。
https://www.fastcompany.com/91588570/ai-emailing-ai-nobodys-in-charge