クマ問題から考える、「自然との共生」は誰が担うのか──SDGs・里...
クマ問題から考える、「自然との共生」は誰が担うのか──SDGs・里山・内山節

バグキャスト di バグキャスト

Note sull'episodio

今回は、全国で深刻化しているクマの出没・人身被害を入口に、「自然との共生」とは誰が担うものなのかを話しました。

【今回話したこと】

  • 全国で深刻化するクマ問題
  • 「自然保護か駆除か」では捉えきれない問題
  • SDGs的な自然観の有効性と限界
  • 内山節『日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか』の話

自然との共生とは、自然と一体化することではなく、自然との距離を測り、境界を維持し、その責任を共同で引き受けることなのではないか。

そんな感じの話をしています。

【バグキャストについて】

『バグキャスト』は、音楽家・鈴木とプログラマー・伊藤が、音楽、プログラミング、カルチャー、映画、最近読んだ本などについて話すポッドキャストです。

さまざまな話題がゆるやかにつながっていく、総合誌のような番組を目指しています。

【お便り】

番組への感想・質問はこちら: https://tally.so/r/obKDNV

【SNS】

X:https://x.com/bugcast_radio

【出演】

鈴木: 伊藤:

Parole chiave
環境自然保護