【お便り回】好きでも得意でもないけど、自分にしかできないこと
バグキャスト di バグキャスト
Note sull'episodio
今回は、届いたお便りをきっかけに、「才能」について話しました。
かつて作曲やゲームプログラミングに取り組んでいたものの、趣味の域を超えられなかった。才能のある人に才能でぶっ叩かれ、その成功を背中から見届けてきた。そんな経験をした人が、人生の中で「自分には向いていないこと」を求められたとき、どう向き合えばいいのか。
一方で、「才能にぶっ叩かれること」は単なる敗北なのか。圧倒的なものに出会って傷つくことは、同時に「本当にすごいものを見た」という経験でもあるのではないか。
才能、仕事、好きなこと、代替不可能性。
「才能がない」と思ったあと、人は何を手放し、何を引き受けていくのか。 お便りを入り口に、鈴木と伊藤がそれぞれの経験から考えました。
【バグキャストについて】
『バグキャスト』は、音楽家・鈴木とプログラマー・伊藤が、音楽、プログラミング、カルチャー、映画、最近読んだ本などについて話すポッドキャストです。
さまざまな話題がゆるやかにつながっていく、総合誌のような番組を目指しています。
【Podcastで聴く】
https://pod.link/1894435730?view=apps&sort=popularity
【お便り】
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雑談