

子どもの話を「ちゃんと聴く」ことから始まる性教育|親子の信頼関係を育てる聴き方
Viva la vida! 性はもうタブーじゃない by おちさぎり
S4 · E30
Oct 1, 2026
31:41
Episode notes
「ママ、聞いて!」
子どもがそう話しかけてきたとき、私たちはちゃんと話を聴けているでしょうか?
実は、子どもの話を聴くことは、家庭でできる性教育の大切な一歩でもあります。
性教育というと、からだの名前やプライベートゾーン、妊娠・出産、性的同意など、「何を教えるか」に目が向きがちです。
でも、その前に大切なのが、
「この人になら話しても大丈夫」
と思える親子の関係をつくること。
話をちゃんと聞いてもらえる・受け止めてもらえる経験は、子どもが自分の気持ちや境界線を理解し、必要なときに誰かに相談する力にもつながっていきます。
このエピソードでは、
- 私自身が「ちゃんと聴けていない」ことで反省した出来事
- なぜ「聴くこと」が性教育につながるのか
- 子どもが話しやすくなる親子コミュニケーション
- 「ちゃんと聴く」のために大切な3つのこと
についてお話ししました。
性教育は、特別な時間をつくって「教える」ことだけではありません。
毎日の「聴く」「受け止める」「一緒に考える」という小さなやりとりそのものが、家庭でできる包括的性教育の土台になります。
子どもとのコミュニケーションに悩んでいる方、家庭で性教育を始めたいけれど何から始めればいいかわからない方、思春期の子どもとの会話を大切にしたい方や、大切な人とのつながりや信頼関係を深めたい方に、お役立ていただけたら嬉しいです。
🩷Kindleストアでも販売開始!Hello me Journalはこちらです。
💌番組のご感想、リクエストはこちらよりどうぞ
Keywords
自己肯定感
海外子育て
性教育
子育ての悩み
包括的性教育
子供の性教育
魔法の性教育
子育て
子育てママ
自己肯定感を高める子育て