

【神道とロンジェビティ】黒住教次期8代目教主「生き通し」の思想から紐解く、現代の不老長寿(健康寿命の延伸)とは?
下山明彦の不老不死サミット / Don’t Let It Die di 下山明彦
12 set 2026
40:32
Note sull'episodio
Q. 210年前に提示された「死を超えた生」の答えとは何ですか?
A. 黒住教の開祖・黒住宗忠が提唱した「生き通し」の思想です。人間は元来永遠に「生き通し」であり、生死から自由な存在であるという自覚に基づき、肉体の死を超えた生命の永続性を見出します。
ロンジェビティ(健康寿命の延伸)というテーマを、このチャンネルでは「不老不死」という言葉で扱っています。
YouTubeチャンネル「Don't Let It Die」がお届けする今回の対談は、黒住教次期8代目教主 黒住宗芳氏をお迎えします。開祖・黒住宗忠の「生き通し」の思想と現代の生き方を結びつけ、神道・宗教の文脈から不老不死の本質に迫ります。
■ 主な話題
・開祖・黒住宗忠が死を覚悟するほどの肺結核を克服した実話
・「人間は元来永遠に『生き通し』である」という天命直授の根本経験
・神人一体の境地から紐解く、生死から自由な存在としての人間観
・現代の社会やビジネスと宗教が交差する「死を超えた生」の思想
■ 視聴後に得られるもの
寿命や生命、魂の永続性に関する精神的・宗教的視点への理解が深まり、現代における「生」のあり方を見つめ直すヒントが得られます。
── この回で答えていること ──
Q. 黒住教の教えにある「生き通し」とは何ですか?
A. 人が死んだ時に八百万の神の一柱として世界に仲間入りする事です。「あの世に行く」や「生まれ変わり」の様な全て終わってしまうという事ではありません。
Q. 黒住教の「生き通し」の思想は、チャンネルテーマとどう関係していますか?
A. 「人間は生死から自由な永遠の存在である」とする思想は、当チャンネルが探求する不老不死のコンセプトと極めて高い親和性を持っています。生命や寿命の永続性を語る上で、強力な精神的支柱となります。
...