どうせ死ぬのになぜ頑張るのか。3万回の瞑想体験から紐解く、生きる...
どうせ死ぬのになぜ頑張るのか。3万回の瞑想体験から紐解く、生きる意味へのアプローチ
下山明彦の不老不死サミット / Don’t Let It Die di 下山明彦
31 ago 2026
14:28
Note sull'episodio

下山明彦が2022年に出版した自著『若者のための死の教科書』を振り返るシリーズ第5弾!

「どうせ死ぬのになぜ頑張るのか」という問いに、私たちはどう向き合えばよいのでしょうか。

今回は、宗教学者・島田裕巳氏との共著『若者のための死の教科書』を紐解きながら、人生の目的や生きる意味を導き出す「理性」と「感性」の2つのアプローチについて、パーソナリティの下山明彦が語ります。

・「眠気に勝てる目的がない」朝起きられない質問への回答

・理性と言葉で意味を積み上げる限界と「反証不可能な定義」の罠

・カルトの歴史が日本社会に植え付けた「悟り」へのいかがわしさ

・中高で3万回の瞑想を経験したカトリック男子校での「瞑目」体験

・5時間の強制瞑想で身体から精神が抜けた恐怖の原体験と、そこからの生還

言葉を尽くす論理の限界を超え、自らの身体感覚を晒して「信じ込ませたいミッション」を流し込む実践的な方法論をお届けします。深夜の散歩や、自分の生き方を見つめ直したいときにお聴きください。

0:00 「若者のための死の教科書」とは?

0:56 人生に意味はあるのか?届けるメッセージ

3:02 質問「朝起きるのがつらい」への回答

5:10 生きる意味を見出す「2つの方向性」

6:26 言葉で意味を積み上げるロジックの難しさ

8:23 中高時代の「瞑目(瞑想)」という原体験

10:05 5時間の連続瞑想で起きた不思議な体験

12:05 感性から意味を得る時の「溺れるリスク」

13:12 理性と感性で生きる意味を掴み取る方法

13:47 お便り募集中|エンディング

◯下山明彦(しももん)

起業家・アーティスト / 株式会社Senjin Holdings代表取締役

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