Typeless vs Wispr Flow|1ヶ月両方に課金して、私が選んだ方 = Typeless
Typeless https://www.typeless.com/?via=kensei-shiraishi WhisperFlow https://wisprflow.ai/r?RITIK446 キーボードでのタイピングは1日100文字もない。音声入力ソフトのTypelessとWhisperFlowを1ヶ月両方課金して使い比べた結果と、音声だけで仕事をするようになって変わったことを話しました。 AIが登場して一番大きく変わったことのひとつが、音声から文字への書き起こしがほぼ100%正確になったことです。今では日々の仕事をType-lessという音声書き出しソフトで進めていて、キーボードを叩くのはカフェや電車など、どうしても声を出せない場面だけになりました。声が出せる場面でしか仕事をしたくない、というくらいマインドが変わっています。 動画では、音声入力ツールの3巨頭であるTypeless・WhisperFlow・AquaVoiceのうち、実際に1ヶ月併用したTypelessとWhisperFlowの違いを具体的に比べています。WhisperFlowは呼び出しから1秒ほどで文字が出てきて遅延がほとんどなく、言い間違いやフィラーもそのまま書き出される「95点で一気に駆け抜ける」タイプ。一方Typelessは、話した内容を裏で生成AIが整えてから返してくる作りのため、出てくる文章は98〜99点、そのままメールやチャットに送れることが多い代わりに、呼び出しに1.5秒、清書に4〜5秒かかり、1回の録音は5分が上限です。 値段はTypelessが年間2万2千円ほど、WhisperFlowが年間1万1千円ほどで2倍の差があります。それでも、WhisperFlowで書き出した文章を結局チャットGPTに投げ直して整えていた手直しコストを考えると、私はクオリティを取ってTypelessを選びました。5分の上限も、区切ってもう一度録音を始めれば足りると感じています。 音声にしたことで、1週間の出力量は10万文字規模まで増えました。タイピングでは1万文字も打てないことを考えると、自分の思考をアウトプットできる量が爆発的に増えたことになります。しかもその後ろで生成AIが待ち構えているので、出した量がさらに2倍3倍にレバレッジされていきます。 私たちの会社は全員リモートワークなので、音声入力以外で仕事をしないよう通達を出しました。タイピング量のレポートが上がってくるので仕事量の評価がしやすくなり、これまで表現しづらかったエンジニアの仕事量も、音声入力と生成AIによってかなりクリアに計測できるようになっています。リモートワークで、日々の文章作成やチャット・メールの量が多い人ほど効果が大きい話です。 ━━━━━━━━━━━━━━━ ■ チャプター 0:00 結論:タイピングは1日100文字未満 0:36 音声だけで仕事をするという提案 1:36 音声書き起こしツールの3巨頭 2:34 WhisperFlowは速度重視の95点 3:29 Typelessは生成AIで整える98点 4:27 呼び出し遅延と5分上限のデメリット 5:50 年間2万2千円と1万1千円の価格差 6:18 1週間10万文字という出力量の変化 7:33 全員リモートでの音声入力の運用 8:28 音声入力で仕事量を計測する ━━━━━━━━━━━━━━━ 📻️AI活用法実験ラジオ📻️ 【水曜日/土曜日18:00配信中】 通勤中、作業中、家事の“ながら時間”に流しておくだけで、自然とAIリテラシーと仕事効率がアップしていく──そんな「学べる作業用BGMラジオ」を目指しています。 AIを難しい理論ではなく、「ちゃんと成果につながる道具」として使いこなしたい方は、ぜひチャンネル登録して一緒に実験していきましょう。 配信中プラットフォーム一覧 ✔YouTube https://www.youtube.com/@AIKATSUYOHO ✔Spotify https://open.spotify.com/show/5aIVDvtqKQyCoWXJ1hwE28 ✔Amazon Music https://music.amazon.co.jp/podcasts/79ae6da9-b904-471b-be95-27dca7fce7b1/ ✔Apple Podcast https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1856971079 #AI #AI活用法実験ラジオ #DX #仕事 #仕事効率化