ChatGPTの画像生成、いつの間にかここまで進化していた
ChatGPTの画像生成、いつの間にかここまで進化していた

AI活用法実験ラジオ por Kihara Kensei

Notas del episodio

8ヶ月前に作ったチャンネルアイコンを、GeminiとChatGPTで作り直しました。自分たちの写真を渡して生成した3案を並べて、どれを新アイコンに採用するかその場で決めています。

チャンネル立ち上げ時に画像生成AIで作ったアイコンは、ロボットが前面に出たデザインでした。8ヶ月のあいだに画像生成の性能が上がったので、その変化に合わせてYouTubeとSpotifyのアイコンを刷新しようという企画です。

進め方は2人で別々。片方はGeminiで1案、ChatGPTで2案の合計3案を、パーソナリティ2人の写真を渡して「このチャンネルにぴったりな画像を作って」と指示して生成しました。もう片方はClaudeが画像生成に対応していないため、Claudeに「ChatGPTへ送るプロンプトを書いて」と頼み、出てきた長文プロンプトを中身を確認せずChatGPTに貼り付ける、という方法を試しています。結果は「AI活用法実験ラジオ」という文言を指示に入れ忘れていて、番組名の入らない画像が出てきました。

3案を見比べた結論は、ChatGPTで「未来感を足して」と追加指示した案の採用です。Geminiの案はAI感が強く出るのに対し、ChatGPTの案は似顔絵師が描いたようなテイストで、抽象化されつつも知っている人なら本人と特定できるレベルに収まっていた、という評価でした。以前は画像生成でGeminiが強い時期が長く続きましたが、今はChatGPTもかなり強い、という体感の変化にも触れています。

生成AIでアイコンやプロフィール画像を作りたい人、プロンプトを他のAIに書かせる使い方が実際どうなるか気になる人に向いた回です。次回はAIでLINEスタンプを作る企画も予告しています。

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■ チャプター

0:00 プロンプト丸投げの結果に苦笑

0:30 8ヶ月ぶりのアイコン刷新企画

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