Shelter Journey 🐾  0から保護犬シェルターを作るまで 🐾

Shelter Journey 🐾 0から保護犬シェルターを作るまで 🐾

by Carna & Eri
Season 1
#10「世界の保護犬猫事情とは?」(Day 57)
世界各国、保護犬猫を取り巻く法律や事情ってどうなってるんだろう?今回はギリシャ・インド・タイ・台湾・日本・UAEの6カ国をぐるっと巡りながら話してみました。 ギリシャ:アテネオリンピックを機に進んだ野犬TNR、財政危機を乗り越えた官民連携の話 インド:TNRとワクチンをセットで行うABCプログラム タイ:民間主導のCNVRと、行政収容が長期化してしまう問題 台湾:ゼロ殺処分政策へと動いたきっかけと、そこから見えてきた新たな課題 日本:野良犬のTNRができない日本、そしてイエネコの「防除推進外来種」指定問題 UAE:AIを使ったスマート給餌という最新の取り組み 国ごとの事情の違いを知ることで、日本のこれからを考えるヒントになる回です🐕
#9「オープンアダプションとは?」(Day 50)
保護犬や保護猫の「オープンアダプション」 。日本ではまだあまり聞かない言葉かもしれません。 今回は、そんなオープンアダプションについて、海外の論文やレビューも参考にしながら、ざっくばらんに話してみました。 オープンアダプション(Open Adoption)ってどういうこと? 海外の研究から見えてきた、オープンアダプションの良いところや工夫が必要なポイントは? これからのアダプションのかたちについて、私たちが取り組んでいきたいこと 保護犬との出会い方や関わり方を、もう少し広い視点で考えてみる回です🐕
#8「初心者に保護犬は難しい」って本当?(Day 43)
そもそも初心者って?犬と一度でも暮らしたことがあれば経験者? ペットショップの犬は「簡単」で、保護犬は「難しい」イメージはどこから来ている? 今回は、そんな素朴な疑問から、CarnaとEriでゆるく話してみました。 「初心者」と「経験者」の境目ってどこ? 保護犬の何が“難しい”と思われているの? ペットショップの子犬なら本当に簡単?子犬は“まっさら”? 犬を迎える前に知っておきたいことって? 保護犬との暮らしを、もっとフラットに、もっと現実的に、でも前向きに考える回です🐕
#7 保護犬に関する用語紹介 — 里親・譲渡・シェルター、ちゃんと説明できる? (Day 36)
保護動物の世界には、なんとなく使っているけれど意味を考えてみると意外と深い?言葉がたくさんあります。 今回は、知っておきたい用語と、私たちが話すときに意識していることを整理してみました。 ペット、コンパニオンアニマル(伴侶動物)とは? 「Foster(一時預かり)」と「Adopter(譲渡先の家族)」は別もの? 「譲渡」と「Adopt」── 主語が違うと意味が変わる 「愛護センター」と「シェルター」?「引き出す」って何? 小型犬・中型犬・大型犬。サイズの目安って? 言葉の意味を意識してみると、普段目にするニュースなどの見え方も変わってくるかもしれません🐕
#6 チームづくりどうする? — CarnaとEriのアーキタイプとMBTIから考える (Day 29)
かなりタイプの違う2人で始めたプロジェクト、Shelter Journey。 今回は、アーキタイプとMBTIを使って、CarnaとEriの違いを"見える化"しながら、どんなチームを作っていきたいか話しました。 CarnaとEriは真逆??(Warrior/Jester × King-Queen/Lover、ENTP × ESFJ) 違いは「弱点」ではなく「補完関係」になる 将来シェルターを運営するチームに必要なエネルギーとは? 良いチームをつくる鍵「心理的安全性」とは? タイプは人を箱に入れるためのものではなく、違いを理解してよりよく協働・共創するための共通言語。 ゆるくざっくばらんに話していますので、聴いてみてね🐕
#5 蛇口モデル? — 保護犬猫という社会課題を構造的に捉える (Day 22)
保護犬を取り巻く課題や数字について話した前回の続きとして、「この社会課題をどのように解決できるのか」について話してみました。 保護犬や保護猫の問題を構造的に考えるための「蛇口モデル」とは何か。 蛇口を閉める(流入を減らす)のか? バケツを大きくする(受け皿を増やす)のか? それ以外の視点・新たな提案とは? 海外・国内の事例もあわせて紹介していますので、聴いてみてね。
#4 保護犬とは?— 数字と構造から見る日本の保護犬事情 (Day 15)
今回は、「保護犬」とはそもそもどんな犬たちなのか、そして今の日本の保護犬を取り巻く構造について話しました。 野犬・野良由来、多頭飼育崩壊、所有権放棄、元繁殖犬、商業流通由来など、同じ「保護犬」という言葉でも、その背景はひとつではありません。 さらに、日本・アメリカの犬猫のお迎え経路、殺処分数の推移、動物愛護管理法の改正、自治体ごとの譲渡ルールにも触れながら、数字に表れる問題と、数字には見えにくい問題を分けて考えました。 殺処分数は大きく減りました。でも、問題がすべて解決したわけではありません。 私たちがなぜシェルターを作りたいのか。 今回は、まず話しておきたい“前提の話”です。
#3 Eriのこと—会社員から大学院、そしてシェルター作りへ (Day 8)
第3回は、Eri(エリ)の自己紹介回です。 外資系IT企業でリサーチの仕事をしながら、大学院でデザインについて学び、保護犬のことを考え始めたEri。 今回は、犬猫に囲まれて育った幼少期のこと、保護犬に関心を持つようになったきっかけ、そして今なぜシェルター作りに向かっているのか。 イギリスで訪れたシェルターや、犬と人との出会いをよりよくデザインしたい想いも語りました。
#2 Carnaのこと—獣医師からBuddies、そしてシェルター作りへ (Day 8)
第2回は、Carna(カーナ)の自己紹介回です。 獣医師として働きながら、保護犬事業「Buddies」を立ち上げたCarna。 今回は、獣医師になった理由、Buddiesを始めたきっかけ、そして今なぜシェルター作りに向かっているのかを話しました。 アフリカでの経験、最近ハマっているムエタイの話も少しだけ・・・
#1 シェルタージャーニーとは?私たちがゼロから保護犬シェルターを作るまで (Day 1)
保護犬のシェルターを本気で作ろうとしている2人が、なぜPodcastを始めたのか。 第1話では、私たちのバックグラウンドと、この番組で何を話していくのかを紹介します。 獣医師×会社員という異色の組み合わせ なぜ今、日本でシェルターなのか このPodcastで発信していきたいこと これからぜひこのPodcastをフォローして、プロジェクトを追ってもらえたら嬉しいです🐾
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