『若者のための死の教科書』著者が語る、個人と共同体の寿命を延ばす「ロンジェビティ」の独自視点とは
下山明彦の不老不死サミット / Don’t Let It Die by 下山明彦
Episode notes
下山明彦が2022年に出版した自著『若者のための死の教科書』を振り返るシリーズ第2弾!
東大宗教学部時代の縁から生まれた著書『若者のための死の教科書』の制作背景と、著者の下山が数年経った今見据える「共同体の寿命(ロンジェビティ)」の思想について語ります。
・宗学者・島田裕巳先生の監修と、芸大卒の画家やコミュニティ活動家などの共著者たちとの書籍プロジェクト
・10代、20代前半の自分が抱いた「死とは何か」という問いへのアプローチ
・アメリカで盛んなロンジェビティ(長寿・アンチエイジング)への関心
・個人に留まらず「所属する共同体の寿命を同時に長くする」という日本人的な独自視点
・今後のビジネスや表現につながる「SIMOMON REBIRTH PROJECT」の展望
死生観を深めることで、自分自身や関わるコミュニティの「生のあり方」を問い直し、これからの生き方や表現のヒントが得られます。ぜひお聴きください。
0:06 自著「若者のための死の教科書」紹介
0:43 島田裕巳先生との出会いと企画誕生
1:24 個性豊かな共著者たちとのプロジェクト
2:24 若い自分に答えるQ&A執筆の裏側
3:31 ロンジェビティと日本流の死生観
5:43 無料プレゼントも!本の入手方法
◯下山明彦(しももん)
起業家・アーティスト / 株式会社Senjin Holdings代表取締役
不老不死(ロンジェビティ)を本気で目指し、その思考と実践を発信しています。
東京大学卒業・東京藝術大学大学院修了。大学4年時に会社を6億円で売却し、現在はホールディングスを経営。
「Forbes 30 UNDER 30 JAPAN 2025」選出。
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