60代からの問い直しラジオ

60代からの問い直しラジオ

by シニアも社会を支える国へ
Season 1
第五回_未来に向けて
この番組では、 シニアが“支えられる存在”ではなく、” 社会を支える存在”として生きる可能性を考えてきました。今回は、その想いをどう未来につないでいくのか。クラウドファンディング、事業の持続性、そして全国への展開など。続ける覚悟について伺います。 ①クラウドファンディングについて ②事業としての持続性について ③全国展開について ④未来の妄想
第四回_地域での社会実装へ
今回のテーマは 『シニアと地域をつなぐ、マッチングの仕組み』です。学んで終わりではなく、社会の中で“役割を持って生きる”ための仕組み作りに関する構想をじっくり伺います。 ①地域団体・企業のニーズ ②マッチングの仕組み ③全国展開について
第三回_全80講座のカリキュラムについて
◼️第三回ラジオの主な内容 これまで、 “なぜシニアなのか” “なぜ湘南で始めたのか” というお話を伺ってきました。今回は、その想いが具体的にどう形になったのか、テーマは 『全80講座のカリキュラムをどう作ったのか』です。学び直しというより、生き方そのものを問い直す教育プログラムの裏側をじっくり伺います。 ①カリキュラムづくりの思想 ②全80講座の中身 ③想定受講生30名について
第二回_湘南ライフデザインスクールについて
■第二回ラジオの主な内容 2025年秋に行われた“湘南ライフデザインスクール トライアル校”の裏側に迫ります。全6日間で、14人の受講生がどんな変化を遂げたのか。 何がうまくいって、何に課題が見えたのか。 現場でしか感じられなかった空気感を、稗田さんにたっぷり語っていただきます。 ①なぜ湘南でスクールを始めようと思ったのか ②トライアル校の設計 ③14名の受講生が抱えていたもの ④トライアルを通じて見えた「手応え」と「課題」 ⑤文教大学を拠点にする意味
第一回_団体設立の原点と問題意識
■第一回ラジオの主な内容 ① オープニング:ラジオシリーズ「60代からの問い直しラジオ」の紹介 ・稗田さんの簡単な紹介と団体名に込めた想い ② 団体名の由来・設立の原点: “支えられる側”と見なされる日本の定年文化の問題意識。 「まだ元気なのにもったいない」稗田さんの危機感と原体験 ③ 日本社会の構造問題としての「高齢化」×「孤立」×「役割喪失」:定年後の“生き方の空白” ・孤立・認知症予防にも「学び」が効くというジェロントロジーの視点 ④ 稗田さんが見据える「新しい社会モデル」:シニア自身が「地域の担い手」になる文化をつくる ・企業の人材育成や行政施策ともつながる未来像 ⑤ エンディング・第2回予告「湘南ライフデザインスクール誕生秘話」