本当に当たり前?女性エンジニアによる膣鏡(スペキュラム)の再設計とインフォームドコンセント
Viva la vida! 性はもうタブーじゃない di おちさぎり
Note sull'episodio
こんにちは、セックスコーチのおちさぎりです。
婦人科検診のとき、 「ちょっと不快だけど、仕方ない」 「医療だから我慢するもの」 そんなふうに感じたことはありませんか?
今回のエピソードでは、 150年以上ほとんど形が変わらなかった婦人科検診用器具〈スペキュラム〉が、 オランダの女性エンジニアによって、よりやさしく、女性の体に寄り添う形へと再設計されたというニュースをきっかけに、
- 婦人科検診で感じる違和感や不快感
- 「当たり前」として見過ごされてきた女性のセクシャルウェルネスに関する体験
- 医療における女性の尊厳と選ぶ権利
- インフォームド・コンセント(十分な説明と同意)の本当の意味
についてお話しをしました。
生理痛、PMS、性交痛、プレジャーを感じにくい・感じたことがない…
特にセクシャルウェルネスの分野には、なかなか相談できないからこそ「こんなもの」「私が我慢すればいい」と流されてきてしまったことが、実はたくさんあります。
あなたが感じている違和感に気づいてあげられるのは、あなただけだから。
そしてその違和感を安心感へつなげていくために、感じている違和感をやさしく受け止めること、正確な情報に触れ、問い直していくことが大切です。
💌まずはここからあなたの性を大切にすること、に向き合ってみませんか?
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