Viva la vida! 性はもうタブーじゃない

Viva la vida! 性はもうタブーじゃない

di おちさぎり
Stagione 4
10歳で「老化」が怖い?SNSから忍び寄るCosmeticorexia(コスメティコレキシア)が女の子たちの自己肯定感を奪うとき
最近、10歳前後の女の子たちの間で広がっている「Cosmeticorexia(コスメティコレキシア)」という言葉をご存知ですか? それは単なるスキンケアやメイクが好き!というものではなく まだシワもない子どもたちが、将来の老化や今の見た目を恐れ、 「もっときれいにならなければ」 「完璧な肌でなければ」 と感じ始めてしまう現象です。 皮膚科医や心理学者たちは、肌トラブル以上に、子どもたちの自己肯定感やセルフイメージへの影響を懸念しています。 今回のエピソードでは、このCosmeticorexiaの実態をもとに、 ・Cosmeticorexiaとは何か ・なぜ専門家たちが警鐘を鳴らしているのか ・SNSと美容マーケティングが子どもたちに与える影響 ・親/大人として今日からできること についてお話しします。 女の子たちが「自分を好きでいる力」を守るために。 大人もこれを機会に自分へのまなざしや言葉を優しいものへとシフトしていけるように。 私たちはメイクをしていてもいなくても 肌の状態や見た目に関係なく、誰にも変わることのできない価値があるということを あらためてお届けしたいなと思いました。 💌⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠番組のご感想やリクエストはこちらよりどうぞ https://forms.gle/1qQnYi8s8ZYyrbHy6 💌650名以上の女性が受講済み!今さら聞けないフェミニンエリアのお手入れLESSON 動画&メールで基本のケアやよくあるお悩みについてお届けする無料レッスン。 https://view.flodesk.com/pages/6235161178ab99224ea6ede4 ❤️親子で安心!おうちで魔法の性教育のためのハンドブック(PDFでダウンロード) おうちが世界一安心できる場所になるハンドブック(5歳から8歳向け) https://sagiriochi.com/product/handbook-5-8/ 思春期の入り口で迷わないためのお守りハンドブック(9歳から12歳) https://sagiriochi.com/product/handbook-9-12/
海外での不妊治療を検討するときに知っておきたい「本当の成功率」| 数字より大切なこと
卵子提供や海外での不妊治療を検討するとき、多くの方がまず調べるのが「成功率」です。 でも、その成功率は何を意味しているのでしょうか? 妊娠判定の陽性率? 心拍確認率? それとも無事に赤ちゃんを出産できた割合なのでしょうか? 今回のエピソードでは、 ・不妊治療における「成功率」の種類 ・クリニックごとに成功率が違って見える理由 ・成功率だけでクリニックを選ばない方がよい理由 ・海外で治療を受ける前に知っておきたい大切な視点 についてお話ししました。 スペインで日本人患者様の不妊治療サポートを行ってきた立場から、データだけでは見えてこない現場のリアルや、数字より大切なことのエピソードとして、私自身のプライベートなエピソードもシェアしています。 治療方法やクリニックについて情報収集をするとおき、数字は大切です。 そしてそれと同時に、その数字の意味を知ることも大切ですし、数字だけでは決められない 数字以外にも大切なことを考えるきっかけになれば嬉しいです。 スペインの不妊治療に関する情報を少しずつまとめています。 スペインのバルセロナで、10年以上500名以上の日本人の患者様のサポートをしてきた経験を元に、現在はクリニックに所属していないニュートラルな立場でリアルな情報をお届けしています。 https://note.com/sagiriochi/m/me9b5aaea2628 💌スペインの治療に関するよくあるご質問はこちらよりどうぞ https://sagiriochi.com/egg-donation-spain/
年齢、親からの反対、罪悪感…卵子提供を迷うあなたへ
「卵子提供は無謀なのではないか」 「高齢で妊娠を望むのは間違っているのでは」 スペインで卵子提供を伴う体外受精を検討する中で、そんな葛藤を抱える女性は少なくありません。 今回のエピソードでは、 年齢への不安 母親や家族からの反対 “そこまでして子どもを望むこと”への罪悪感 セクシャルウェルネスの視点から見る妊娠と自己決定 についてお話ししています。 このエピソードは、 「治療を無理に進めるため」ではなく、 「本当は自分はどうしたいのか」を静かに見つめるためにお届けしました。 スペインでの卵子提供、不妊治療、高齢妊娠について考えている方へ。 ひとりで抱え込まず、まずはあなた自身の気持ちを大切にしながら大切なご決断ができますように。 📝スペインの不妊治療についてnoteで少しずつ綴っております https://note.com/sagiriochi/m/me9b5aaea2628 💌⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠番組のご感想やリクエストはこちらよりどうぞ https://forms.gle/1qQnYi8s8ZYyrbHy6
「このくらい大丈夫」が消えない理由|セクハラと心・体に残る痕跡
今日のテーマは「セクハラは痕跡を残す」。 2024年にドイツで行われた印象的なキャンペーンをきっかけに、性的嫌がらせや慢性的なストレス体験が、私たちの心や身体にどのような影響を与えるのかをお話しします。 「大したことじゃない」 「もっと辛い経験をした人がいる」 「自分が弱いだけかもしれない」 そうやって閉じ込めてきた経験はありませんか? このエピソードでは、 ・性的嫌がらせや慢性的ストレスと脳研究 ・なぜ身体が緊張を解けなくなることがあるのか ・集中できない、疲れやすい、不安感が続く背景 ・「嫌だった」を小さくしないこと ・安心感を取り戻すための3つの視点 についてお話ししています。 これまでに嫌な思いをしてしまった女性たちが、安心を取り戻せますように。 ※性的被害や嫌がらせに関する内容を含みます。ご自身の状態に合わせてお聴きください。 💌⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠番組のご感想やリクエストはこちらよりどうぞ https://forms.gle/1qQnYi8s8ZYyrbHy6 💌650名以上の女性が受講済み!今さら聞けないフェミニンエリアのお手入れLESSON 動画&メールで基本のケアやよくあるお悩みについてお届けする無料レッスン。 https://view.flodesk.com/pages/6235161178ab99224ea6ede4 💌「感じる私」につながるための無料メールLESSON あなたのプレジャーやセクシャルウェルネスを安心して考えつながりなおす時間になりますように。 https://sagiriochi.myflodesk.com/7days-lesson
【2026最新】卵子凍結の助成金とは?考える前に知っておきたい大切なこと
先日、こども家庭庁のモデル事業として、卵子凍結への助成金がスタートするというニュースを目にしました。 すでに東京都や大阪府のように独自の助成制度がある都道府県もあるようですが、 こちらのエピソードでは、卵子凍結を検討されている方や、選択肢として詳しく知りたいなと思っていらっしゃる方へ バルセロナの不妊治療クリニックで、10年以上患者さまのサポートをした経験のある セクシャルウェルネスコーチのSagiriが ・卵子を凍結することで「妊娠が保証」されるわけではない ・凍結卵子で妊娠したいと思ったときのプロセス ・最初に確認したい費用の注意点 など、検討されるさいに絶対に知っておきたい大切なことについてお話ししています。 卵子凍結そのもののリスクなどを知っておくのはもちろんのこと、 これらも重要なポイントですので、チェックしてみてください。 💌お問い合わせはこちら https://sagiriochi.com/contact/ 🌟情報が少ないスペインの不妊治療についてまとめています。 https://note.com/sagiriochi/m/me9b5aaea2628 📕電子書籍「お母さんも子どもも自分らしい幸せを叶える魔法の性教育」 https://amzn.to/3HO73bE
「2人目は?」悪気のない質問を見直したい理由|SRHRの視点から
「子どもはいつ?」「ひとりっ子ですか?」 「弟や妹の予定はありますか?」 日常会話で、とても自然に交わされることのあるこの質問。 でも実は、その背景には不妊治療、流産、経済的事情、健康上の理由、家族の選択など、 外からは見えないさまざまな事情があることがあります。 今回のエピソードでは、SRHR(性と生殖に関する健康と権利)の視点から、 ・なぜ「2人目は?」という質問がセンシティブなのか ・「悪気がない」からいいのではなく、思いやりのある世界のために大切なこと ・子ども自身への影響 ・家族の多様性をどう尊重できるか について、お話ししました。 こういう質問を悪気なくしてしまったことがある人をを責めるためではなく、 「これからは少し想像してみよう」と感じていただくきっかけになれば嬉しいです。 💌お問い合わせはこちら https://sagiriochi.com/contact/ 🌟情報が少ないスペインの不妊治療についてまとめています。 https://note.com/sagiriochi/m/me9b5aaea2628 ❤️おうちが世界で1番安心できる場所になるハンドブック(PDF) 5歳から8歳ころのお子様がいらっしゃるご家族向け https://sagiriochi.com/product/handbook-5-8/ 9歳から12歳ころのお子様がいらっしゃるご家族向け https://sagiriochi.com/product/handbook-9-12/ ❤️はじめての生理を迎える前に出会って欲しい優しいノート Hello me journal 9歳から12歳ころの、はじめての生理を迎える前の女の子が自分のココロとカラダに向き合うための優しいノート(冊子になったものをご自宅へお届け) https://sagiriochi.com/hellomejournal-2025/
女の子の思春期はなぜ早まっている? 原因・影響・ママができる関わり方(性教育はいつから?)
最近、女の子の思春期が早まっていると言われています。 胸の発達や初経のタイミングがこれまでより早くなる傾向があり、 「まだ小さいのに…」と戸惑うママも少なくありません。 このエピソードでは、 ・思春期が早まっている背景(栄養・環境・ストレス・遺伝など) ・体の成長と心の準備にズレが生まれる理由 ・不安や自己イメージへの影響 ・ママとして日常でできる関わり(性教育のはじめ方) についてお話ししました。 性教育は特別なものではなく、 日常の中で「自分を大切にする力」を育てる関わりです。 「まだ早いかな」と感じている方にこそ、 今の関わりがそのまま準備になるという視点をお届けします。 ・女の子の体の変化に戸惑っている ・性教育をいつから始めるか悩んでいる ・どう伝えたらいいか迷っている ・安心できる関わりを大切にしたい と感じている方へお届けします。 ❤️おうちが世界で1番安心できる場所になるハンドブック(PDF) 5歳から8歳ころのお子様がいらっしゃるご家族向け https://sagiriochi.com/product/handbook-5-8/ 9歳から12歳ころのお子様がいらっしゃるご家族向け https://sagiriochi.com/product/handbook-9-12/ ❤️はじめての生理を迎える前に出会って欲しい優しいノート Hello me journal 9歳から12歳ころの、はじめての生理を迎える前の女の子が自分のココロとカラダに向き合うための優しいノート(冊子になったものをご自宅へお届け) https://sagiriochi.com/hellomejournal-2025/
海外で育つ子どもに、日本語と自信をどう届ける?(言葉と文化を次世代に繋ぐ人/子どもを教える先生&ママのコーチ 関根美咲))
こんにちは、おちさぎりです。 海外で子育てをしていると、 「日本語どうする?」 「文化ってどう伝える?」 そんな悩みに直面すること、ありませんか? 今回のゲストは、カナダ・バンクーバーで 「言葉と文化を次世代に繋ぐ人/子どもを教える先生&ママのコーチ」として活動する関根美咲さん。 カナダで幼児教育を学ぶだけでなく、子ども向け日本語教育&ご家族へのサポート、デイケアでの現場経験を通して見えてきた、大人が知っておきたい大切なことを伺いました。 エピソードでは: ・海外で育つ子どもに日本語を伝えるヒント ・「勉強」ではなく「遊び」から始まる学び ・座っていられなかった子が変わった理由 ・子どもとの関わりで一番大切なこと ・大人自身の自己肯定感と言葉の使い方 など、 子育て中の方・特に海外で子育てをされている方には より一層響くテーマでのお話しをたっぷりお話しいただきました。 海外で子育て中の方や、バイリンガル教育にご興味のある方、 お子様との関わり方に迷っている方 、「ちゃんとしなきゃ」に疲れている方にぜひ聞いていただきたいエピソードです。 エピソードの中でお話ししている、美咲さんとのInstagramライブはこちら。 https://bit.ly/4cFUtu0 ワークショップも含め、美咲さんの詳細情報はInstagramよりどうぞ https://www.instagram.com/miproduction.ca_kids?igsh=MmIwcXR1MTYzbDI2 ----------------------------------------------------------------------------------------- 【おちさぎりプロフィール】 2007年よりバルセロナ在住。 性科学とコーチングを融合させた米国のセックスコーチングプログラムを修了。 バルセロナの不妊治療クリニックでの11年以上のキャリアを経て、500名以上の患者様のサポート経験あり。 現在は、日本語とスペイン語(ときどき英語)にて親子で一緒に考える包括的性教育やセクシャルウェルネスの啓蒙活動をしています。 📕電子書籍【お母さんも子どもも自分らしい幸せを叶える魔法の性教育】 https://amzn.to/3HO73bE ❤️おうちが世界で1番安心できる場所になるハンドブック(5歳から8歳バージョン) https://sagiriochi.com/product/handbook-5-8/ まもなく9歳から12歳版もリリース予定です! 💌番組へのご感想やリクエストはこちらよりどうぞ https://forms.gle/UtQyayjophVVJqce7 💌バルセロナよりお届けしているニュースレター(無料) ご登録はこちらよりどうぞ(迷惑メールに入ってしまうことがありますので、ご確認くださいませ) https://sagiriochi.com/newsletter/
思春期の入り口で迷わない!9歳から12歳の親子向けハンドブック
こんにちは、おちさぎりです。 思春期はもう少し先、と思っていても、 ふとしたときに感じる「あれ…?」という子どもの変化。 ・なんだかイライラしている ・部屋にこもったり、お友達との時間が増えてきた ・お友達の影響を強く受けている感じがする ・お友達に彼/彼女ができたみたいと言われた などなど思春期の入り口にいると感じることも増えてきたかもしれません。 それでもまだ9歳から12歳のプレ思春期というタイミングだからこそ 子どもたちともココロやカラダのことを話しやすく、本格的に思春期に入る前に大切なことをお話しできるようになりたいご家族にとって、大切なチャンスです。 けれど、 ・何を・どのように・いつ、話せばいいかわからない ・話しすぎたらどうしよう ・「ちゃんと」教えてあげられなかったらどうしよう など不安に感じていたり、正確な知識や情報へアップデートしたい。 そんなご家族のたあのハンドブックをご用意しました。 ハンドブックの詳細はこちらよりどうぞ。 https://sagiriochi.com/product/handbook-9-12/ いまから大切なお話しを安心してできる環境を作っておくことで これから、色々な経験をしていく子どもたちが、いつでも安心して戻って来れる場所を作ってあげてください。 あなたのおうちが世界で1番安心できる場所になりますように。 ----------------------------------------------------------------------------------------- 【おちさぎりプロフィール】 2007年よりバルセロナ在住。 性科学とコーチングを融合させた米国のセックスコーチングプログラムを修了。 バルセロナの不妊治療クリニックでの11年以上のキャリアを経て、500名以上の患者様のサポート経験あり。 現在は、日本語とスペイン語(ときどき英語)にて親子で一緒に考える包括的性教育やセクシャルウェルネスの啓蒙活動をしています。 📕電子書籍【お母さんも子どもも自分らしい幸せを叶える魔法の性教育】 https://amzn.to/3HO73bE ❤️おうちが世界で1番安心できる場所になるハンドブック(5歳から8歳バージョン) https://sagiriochi.com/product/handbook-5-8/ まもなく9歳から12歳版もリリース予定です! 💌番組へのご感想やリクエストはこちらよりどうぞ https://forms.gle/UtQyayjophVVJqce7 💌バルセロナよりお届けしているニュースレター(無料) ご登録はこちらよりどうぞ(迷惑メールに入ってしまうことがありますので、ご確認くださいませ) https://sagiriochi.com/newsletter/
恋愛は「支配」で、成功は「お金とパワー」?偏った「男らしさ」のコミュニティ
Nexflixのドキュメンタリー「Inside of Manosphere」(邦題: ルイ・セロー "マノスフィア"の深層にあるものを観る)を観て、不安な気持ちが膨らみました。 このドキュメンタリーは、ジャーナリストのLouis Theroux氏が、TikTok、YouTube、ポッドキャストなどを通して、10代〜20代の男性に広がっている 「マノスフィア」と呼ばれるオンラインコミュニティに接近するもの。 このコミュニティで共有される価値観は ・女性は従うべき ・恋愛は支配関係 ・成功=お金とパワー といったもので、とくにZ世代の若者が影響を受けているそうです。 しかし、この問題を単純に「悪」「ありえない」と切り捨てるのではなく ・なぜ彼らはそこに惹かれるのか? ・その裏にある孤独や不安とは? を掘り下げていく必要がありますし、ドキュメンタリーの中でもお話しされています。 このエピソードでは 子育て世代の視点から、 ・マノスフィアの何が問題なの? ・なぜ広がっているの? ・子どもたちに与える影響(性別に関係なく!) ・親としてできること をお話ししました。 子どもたちが数回のタップで、簡単にアクセスできるところに広がっている世界。 そのリスクを大人が知り、おうちで対話を重ねていくことが大切です。 ----------------------------------------------------------------------------------------- 【おちさぎりプロフィール】 2007年よりバルセロナ在住。 性科学とコーチングを融合させた米国のセックスコーチングプログラムを修了。 バルセロナの不妊治療クリニックでの11年以上のキャリアを経て、500名以上の患者様のサポート経験あり。 現在は、日本語とスペイン語(ときどき英語)にて親子で一緒に考える包括的性教育やセクシャルウェルネスの啓蒙活動をしています。 📕電子書籍【お母さんも子どもも自分らしい幸せを叶える魔法の性教育】 https://amzn.to/3HO73bE ❤️おうちが世界で1番安心できる場所になるハンドブック(5歳から8歳バージョン) https://sagiriochi.com/product/handbook-5-8/ まもなく9歳から12歳版もリリース予定です! 💌番組へのご感想やリクエストはこちらよりどうぞ https://forms.gle/UtQyayjophVVJqce7 💌バルセロナよりお届けしているニュースレター(無料) ご登録はこちらよりどうぞ(迷惑メールに入ってしまうことがありますので、ご確認くださいませ) https://sagiriochi.com/newsletter/
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