人生相談はAIへ!それってAIを神と見始めてないか?東大の宗教学の権威の見解は?
下山明彦の不老不死サミット / Don’t Let It Die di 下山明彦
Note sull'episodio
「AIが何でも答えてくれる時代に、人間に相談する意味はまだあるのか?」
東大宗教学の先輩で、著書の監修もしていただいた島田裕巳先生と語りました!
相談相手が人間でなくなった事件の衝撃から、AIに「不老不死は実現しますか?」と聞いてみた回答、トマス・アクィナスの「天使の知性」とAIの相似構造、そして世俗化がすでに進んだ社会で人はなお祈るのかまで。
長生きが確定している未来の処方箋を考えます。
このPodcastではYouTubeでは語りきれなかった部分をノーカットでお届けします。
0:00 ハイライト
0:36 本日のゲスト|宗教学者
0:51 私たちはどう生きていけばいい?
1:13 AIに人生相談する時代
7:24 AIに不老不死を聞く
11:07 文化としての不老不死
13:24 死なない経営哲学
18:02 今後の展開
◯下山明彦(しももん)
起業家・アーティスト / 株式会社Senjin Holdings代表取締役
東京大学卒業・東京藝術大学大学院修了。大学4年時に会社を6億円で売却し、現在はホールディングスを経営。「Forbes 30 UNDER 30 JAPAN 2025」選出。
4月8日(お釈迦様と同じ誕生日)生まれ。宗教学を学んだ背景から、ビジネスの傍ら「死生観」をテーマにしたアート活動を展開。自ら墓穴を掘って埋まる生前葬や胎内の再現など、死と再生を体感するプロジェクト『SHIMOMON REBIRTH』を毎年開催。2026年には、AIデジタルクローンが並行世界で対話を続けるメタバース作品『Senjin Verse』を公開した。
また、社会や公共との対話を重視したアート活動も展開しており、主宰するコレクティブで制作した作品は経済産 ...