Note sull'episodio
「AIって結局、自分のデータと連携できないと意味なくない?」
そんなモヤモヤを一気に解消するのが、Google Workspace × Geminiの組み合わせです。
今回は、スキマテック代表の大谷さんをゲストに迎え、その驚きの活用術を深掘りしました。
前回ご紹介したGoogle Meet × Geminiの議事録自動生成に続き、今回フォーカスするのは「Googleカレンダー」と「Googleドライブ」との連携。Geminiに「直近2週間で空いている日時を3つ提案して」と指示するだけで、カレンダーを自動で読み込み、候補を提示してくれます。会議と会議の間に30分のバッファを確保する、といった細かい条件指定もOK。さらにGoogleドライブ内のファイルをGeminiが横断検索し、過去データをもとに新しい資料を自動生成することまで可能です。PDFも画像も、写真に写った文字情報まで読み取るその精度に、思わず「秘書じゃん」と唸ってしまう一本です。そして見逃せないのがコスパの良さ。ChatGPTやClaudeの有料プランが月3,000円以上のところ、Google Workspaceは月1,600円(年払い)でGemini・カレンダー・ドライブ2TBがすべて込み。価格破壊とも言えるその内容に、課金を迷っていた方も考えが変わるかもしれません。
【今回のポイント】
・GeminiはGoogleカレンダーと連携し、空き時間を条件指定で自動抽出できる
・Googleドライブ上でGeminiに指示を出すと、過去ファイルを横断検索・分析して新資料を作成できる
・GeminiはPDF・画像・写真内の文字・動画(音声文字起こし経由)まで読み込める
・Google Workspaceは月1,600円(年払い)でGemini+2TBストレージが使えるコスパの高さ
・自分の非公開データをローカル環境内で完結して活用で ...