Notas del episodio
「AIで音楽をつくる」——それだけなら驚きで終わる話。でも今回のゲストは、AIを使って"人の心に刺さる歌"を生み出す挑戦をしていました。
おじいちゃんの遺言が、社長の想いが、あなたの人生が——歌になる時代が来ています。
いろいろ株式会社 代表取締役・青木さんをゲストに迎え、AI音楽生成ツール「Suno」を活用した全く新しい音楽ジャンル「老謡(ろうよう)」の誕生秘話と、その制作プロセスをたっぷり語っていただきました。
「老謡」とは、高齢者が自身の人生観・遺言・孫へのメッセージを歌として残す、まったく新しいジャンル。コラムニスト・中村さんとの出会いをきっかけに、「歌を作りたい」という想いをAIで形にするプロジェクトが動き出しました。
制作フローはこう。まず中村さんのコラムや想いを素材として収集し、GeminiでAIが歌詞に編集。そしてSunoで音楽として出力。20代から70代まで30名超が集まったイベント「老謡爆誕」では、インパクトのある楽曲たちが披露されました。
さらに、SunoはSpotify・Apple Musicへの配信にも対応。企業テーマソング、対談を歌にまとめるコンテンツ活用、個人の人生を音楽で残す"音楽遺言"など、AIと音楽の可能性は今まさに広がり続けています。
会議の議事録をすべてSunoで歌にして配布した……でも1ヶ月でやめた、というオチ付きのエピソードも必聴です。
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【今回のポイント】
・「老謡」という新ジャンルは、ノリと熱意から生まれた——AIはツール、大事なのは"制作意欲のある人"を見つけること
・SunoとGeminiを組み合わせた音楽制作フローが具体的に公開。コラム→歌詞→楽曲の流れがわかる
・AI音楽はSpotifyやApple Musicへの配信も可能。個人・企業どちらでも活用できる時代に
・「上っ面な音楽」にな ...